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S&P、ベラルーシ格下げ ウクライナ侵攻関与で

【ニューヨーク共同】米格付け会社のS&Pグローバル・レーティングは4日、ロシアのウクライナ侵攻への関与を受けて、ベラルーシの長期債務格付けを「シングルB」から「トリプルC」に3段階引き下げたと発表した。

S&Pは声明で「ベラルーシに科された国際的な制裁は厳しく、今後さらに強化される見込みだ」と指摘し、今後12カ月以内にデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が高いと予想した。見通しは「ネガティブ」としており、さらに引き下げる可能性がある。

ベラルーシは、独裁的な政治体制などを理由に、以前から長期債務格付けは投機的水準だった。

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