/

この記事は会員限定です

脱炭素「移行債」の国内発行額14倍 22年1~7月

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

温暖化ガス排出量の多い企業が脱炭素に向けた資金を調達する「トランジションボンド(移行債)」の発行が国内で増えている。2022年1~7月の発行額は2850億円となり、既に21年の年間発行額の14倍になった。企業が脱炭素を迫られるなか、政府が情報開示の強化などで発行を後押しし、投資家もESG(環境・社会・企業統治)の一環で資金を投じやすくなってきた。

移行債は、鉄鋼や石油などすぐには排出量を実質ゼロ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り518文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン