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株主総会に脱炭素の荒波 MUFGや住商に対応迫る

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株主が企業に脱炭素を迫る動きが世界的に強まっている。今年の株主総会で気候変動関連の株主提案は世界で63件と、3年前から1割増加。賛成率も上昇傾向にある。日本では三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)や住友商事に気候変動対応強化を求める提案が出ており、総会当日に向け企業側も対応を急ぐ。

NPOが株主提案

MUFGが3日に開催した投資家向けのオンライン説明会。「2030 年の目標設定は(地球温暖化対策の国際枠組みである)パリ協定等と整...

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