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住宅ローン、高所得者ほど夫婦払い 価格上昇をけん引

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マンション価格上昇のけん引役は、共働きで購買力の高い夫婦が住宅ローンを組むペアローン――。2021年に首都圏の新築マンションの販売価格が6260万円とバブル期を超え最高を更新した背景の解説だ。ただ民間調査で浮かび上がるのは、足らざるを補うための背伸びではなく、高年収ほどペアローンを選ぶ比率が高まるという実態だ。

「必ずしも共働き世帯が背伸びをして高いマンションを買っているとは言いにくい」。住宅ロ...

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