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FRB、大戦時の「出口」を再現できるか 緩和縮小へ

金融PLUS 金融部長 河浪武史

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米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の縮小(テーパリング)を決めた。新型コロナウイルス危機下の大規模緩和は転換点に差し掛かる。FRBは第2次世界大戦中にも大量の米国債を購入し、最後は大規模緩和を軟着陸させた経験がある。その真の狙いは戦時に悪化した財政の再建にあった。今回も当時の再現を目指すが、失敗すれば次なる経済危機を招くリスクがある。

「FRBは長期国債を買うだけで、長期金利を2.5%以下に...

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