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先物売りが株安主導 売買代金、現物の2.6倍に

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4日の東京株式市場は先物の売りが日経平均株価の大幅安を主導した。株価指数先物の総売買代金(日中)は9兆円を超え、2021年12月上旬以来3カ月ぶりの高水準となった。東証1部の売買代金で割った値は4日に2.6と3日の約1.5から急上昇し、現物株に対しても先物の売買が増えている。

日経平均先物などを含む、大阪取引所に上場する全ての株価指数先物の売買代金は4日に9兆4601億円。同日の東証1部の売買代...

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