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長期金利、8カ月ぶり低水準 景気減速を警戒

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日本の長期金利が低下(債券価格は上昇)している。4日の債券市場で長期金利の指標となる10年物国債の利回りは0.00%と2020年12月中旬以来およそ8カ月ぶりの低水準で取引を終えた。景気の減速懸念などを背景とした米国の長期金利低下に連動し、日本の長期金利も下げ基調を強めている。

5年物国債の利回りはマイナス0.135%と約10カ月ぶりの低水準をつけたほか、20年債など超長期債にも買いが入り幅広い年...

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