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厳冬の東証マザーズ、春はまだか 復活シグナル3条件は

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「ライブドアショックや米中対立での急落など、過去のどの下落相場よりもたちが悪い」。2005年から投資を続ける個人投資家の村上直樹さん(43)は、足元の新興市場をこう表現する。単に今回の下落幅が大きいからではない。むしろ「ちゃんと下げてくれないから」だ。

米中貿易摩擦による18年12月の急落局面で、東証マザーズ指数は12月4日の高値から14営業日で28%下落した。今回は、直近の取引時間中の高値(2...

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