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米住宅関連株、リーマン危機並み下落幅 住宅市況に影

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米国で住宅関連株の下落が目立つ。住宅関連株で構成される主要ETF(上場投資信託)の1~7月の下落幅は3割弱と市場平均を大きく上回る。住宅ローン金利が急上昇し、購入契約のキャンセル率も上昇。新型コロナウイルス禍による郊外の戸建て需要に沸いた住宅市況の悪化を懸念しているからだ。今後、住宅販売の減少傾向が続けば、さらなる景気の下押し要因になりかねない。

建設、関連資材、ホームセンターなどを構成銘柄とす...

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