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コロナ禍で若手が参入、個人株主308万人増 東証調査

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日本企業の株主の裾野が広がってきた。東京証券取引所などが7日発表した2020年度の株式分布状況調査によると、21年3月末の個人株主数は1年前から308万人増えて過去最高の延べ5981万人になった。過去の失敗体験にとらわれない若年層が、新型コロナウイルス禍で相場が下落した局面で参入している。

「株価急落が大きなきっかけになった」。個人資産400万円を日本株で運用する30代の女性は、投資を始めた20年...

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