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REIT襲う三重苦 利上げ・賃料安・物件高、利回り悪化も

本脇賢尚

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国内の不動産投資信託(REIT)市場に3つの重荷がのしかかっている。利上げ、賃料の下落、不動産価格の高騰だ。米国で量的緩和の縮小が決まり、世界的に金利の上昇圧力が強まる。在宅勤務の定着でオフィスなどの賃料の下落が止まらない一方、日銀などの緩和マネーで不動産価格は高騰している。足元で増資による物件取得が進むが「三重苦」への懸念から、成長への期待はしぼんでいる。

「REIT?最近はじっと眺めているだけです...

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