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中銀デジタル通貨、新興国先行 「金融包摂」の切り札

解剖フィンテック 攻防CBDC(1)

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中央銀行が発行するデジタル通貨「CBDC」が新興国で広がり始めた。金融インフラを十分に備えた欧米など主要国が二の足を踏むのを尻目に、中南米やアジアが導入を急ぐ。最大の主眼は銀行口座を持たなくても、誰もが金融サービスを享受できる「金融包摂」にある。現地通貨の利便性を高めて過度なドル依存から脱却する狙いもあるが、インフラ整備など課題は多い。

「現金なしでも問題なし!」。ジャマイカ銀行(中央銀行)が今...

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