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国内不動産にマネー流入 ファンド運用、最高の44兆円

企業売却物件の受け皿

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不動産に国内外の投資マネーが流入している。上場不動産投資信託(REIT)や私募ファンドを含めた資産額は2021年6月末で44兆円を超え、過去最高を更新した。低金利で運用難に悩む地方銀行や海外投資家が、安定した利回りを期待できる日本の不動産に着目する。新型コロナウイルス禍で企業が自社物件を手放す動きが広がるなか、ファンドが受け皿となっている。

三井住友トラスト基礎研究所によると、東京証券取引所に上場...

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