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米国株の見通し、一段と下げ 企業の業績悪化に懸念

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世界の証券会社が米国を中心に株式の見通しを引き下げている。米ゴールドマン・サックスは投資判断を「弱気」に引き下げ、スイスのUBSは7月に続いて目標株価を下方修正した。景気減速による企業の業績悪化を織り込み始めたからだ。金利上昇で株価が下落する「逆金融相場」から、企業の業績悪化が響く「逆業績相場」に移りつつあり、株安の長期化への警戒が強まる。

「バリュエーション(投資尺度)の下押し圧力に加えて、年...

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