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上がらぬ物価・成長率・賃金…チャートでみる空転の20年

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日銀が2001年に量的緩和政策を導入してから20年たった。世の中に大量のマネーを供給して経済のカンフル剤にする狙いだったが、この間も成長率は低空飛行を続け、賃金も上がらず、日銀の総資産だけが積み上がった。緩和頼みの空転の20年間をチャートでひもとく。

バブル崩壊以降、日本の消費者物価指数(CPI)の上昇率は低迷してきた。米欧が2%を挟んだ物価上昇率を続けてきたのに対し、日本は物価が持続的に下落する「デ...

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