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パーム油、2カ月ぶり安値 新変異型に懸念

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揚げ油やマーガリンなどに使うパーム油の国際価格が下落した。国際指標であるマレーシア市場のパーム油先物(中心限月)の2日終値は前日比34リンギ安の1トン4650リンギと、約2カ月ぶりの安値となった。新型コロナウイルスの新たな変異型である「オミクロン型」の感染拡大を契機に経済の減速懸念が台頭。原油など商品相場が崩れるなか、パーム油も連れ安した。

南アフリカの国立感染症研究所によると、11月の感染例の7...

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