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金融庁、脱炭素へ指針 「移行債」も後押し 中島長官

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7月に金融庁長官に就任した中島淳一氏は8月3日、日本経済新聞社の取材に対し、気候変動対応を巡って2021年度中にも金融機関が投融資先に脱炭素を促す際のガイダンス(指針)をつくる方針を明かした。環境対策を強める企業を支援するトランジションボンド(移行債)市場も整備する。マネーロンダリング(資金洗浄)やサイバーセキュリティーなどのリスク対応を急ぐ方針も示した。

気候変動対応は金融機関の重要な経営課題と...

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