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国内協調融資、すべての外銀が参加可能に 金融庁検討

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金融庁は日本で銀行業の免許を持たない外国銀行が国内で組成するシンジケートローン(協調融資)に参加できるようにする検討を始めた。これまでは銀行法や貸金業法によって制限されていた。すべての外銀が協調融資に参加できるようになれば、米ドルなど外貨の調達に限りがある邦銀の融資を補える。日本企業の海外M&A(合併・買収)を後押しすることになる。

三菱UFJ銀行と三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行の4行が参加...

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