/

この記事は会員限定です

アジア通貨に3つの重荷 デルタ型拡大、利上げに動けず

学頭貴子

(更新) [有料会員限定]

外国為替市場でアジア通貨の弱さが目立ってきた。タイやインドなどのアジア新興国は新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大が世界の中でも深刻で、景気減速懸念が強まっている。中南米やロシアなどがインフレ対応の利上げを進めるなか、アジア新興国の中央銀行は金融引き締めに慎重だ。今後、米国の金融政策の正常化でドル高傾向が強まれば、「3つの重荷」が一段の「アジア売り」を促し、世界経済の火種になる可能性...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1265文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン