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安いニッポン、購買力平価が効く日は来るか

金融PLUS 金融グループ次長 福士譲

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歴史的な円安を受けて「安いニッポン」を巡る議論が熱を帯びている。海外では物価上昇の速度が速く、大幅な利上げが続く。内外金利差からは円安圧力が弱まる兆しは見えない。しかしここで一つの疑問が湧く。「物価が低い国では通貨価値が高くなるのではないか」。これは「購買力平価」と呼ばれる考え方だ。果たして購買力平価は効かないのか。

円の対ドル相場はこの1週間、1ドル=145~149円台で推移している。年初から...

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