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東証上場「暫定組」549社、基準達成は1割強 再編半年

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東京証券取引所が「プライム」「スタンダード」「グロース」の3区分に市場を再編した4月4日から半年が経過した。焦点となってきたのが上場基準を満たさぬまま経過措置として新市場に上場した549社の「暫定組」だ。企業価値向上の取り組みを進め、うち約1割が基準を超えた。暫定組全体は6割が時価総額を減らしており、投資家の目はなお厳しい。

市場再編では上場と廃止の基準を厳しくした。親会社や役員、金融機関の保有...

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