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米金利上昇、円買いブレーキ FRBがインフレ改めて警戒

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2日の米債券市場で長期金利が急速に上昇に転じた。米連邦準備理事会(FRB)高官らが相次いで高インフレに懸念を示し、金融引き締めを続ける姿勢をみせたためだ。2023年春にも利下げに転換する展開を織り込み金利の低下が進んだ最近の市場の動きに対し、FRBがクギを刺した。米金利の上昇で外国為替市場では円買い・ドル売りの勢いにもブレーキがかかった。

米長期金利の指標となる10年物国債利回りは2日に2.7%...

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