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みずほ外為法違反 「犯意なき過ち」が映すテロへの意識

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システム障害を繰り返したみずほフィナンシャルグループ(FG)で首脳総退陣を決定づけたのは8度目の障害時の対応だった。マネーロンダリング(資金洗浄)対策の不備が判明し、銀行法にもとづく業務改善命令にとどまらず改正外為法で初の是正措置命令に発展した。違法性の認識の欠如が問題の根深さを浮かび上がらせる。

問題となったのは今年8度目となった9月30日のシステム障害時の外為処理だ。外為の決済システムのうち...

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