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マネーフォワード、307億円公募増資 M&Aなどに活用

クラウド会計ソフトのマネーフォワードは2日、米欧やアジアの海外投資家向けの公募増資で307億円を調達すると発表した。システム開発費やM&A(合併・買収)などに充てる。財務基盤を強化し、主力の法人向けクラウド事業の展開を加速する。

新たに発行する株式は500万株で、発行済み株式数は10%増える。調達資金のうち、150億円を人件費、広告宣伝費やシステム開発費、残りをM&Aなどに充てる。

マネーフォワードは法人向けのクラウドサービスが売り上げの7割を占める。フィンテック事業の拡大へM&Aを積極化しており、6月には資産運用サービスを手がけるsustenキャピタル・マネジメント(東京・港)への出資を発表した。

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