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みずほ、全銀協会長人事に映る深い傷 2年連続見送り

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三菱UFJ銀行の半沢淳一頭取が来春以降、全国銀行協会の会長に就く方向で調整が進んでいる。システム障害に伴い今春、就任を辞退したみずほフィナンシャルグループ(FG)の登板案もあったが、障害の再発懸念が拭えず、業界代表をつとめるのは難しいと判断したためだ。2年連続でみずほが「当番」を果たせない現実はシステム障害の傷の深さを物語る。

全銀協会長は3メガバンクの社長や頭取が1年交代の輪番で務めている。現在の高島誠会長(三井住友銀行頭...

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