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FRBと市場の蜜月に幕 雇用最重視からインフレ制御に

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が量的緩和の縮小(テーパリング)加速を示唆し、市場との蜜月関係の終わりを印象づけた。1日の米市場は新型コロナウイルスの「オミクロン型」の流行懸念で株安に拍車がかかったが、底流には雇用最優先の看板を捨てたFRBの「変節」への不安がある。オミクロン型がインフレ圧力になるとの思惑も絡み、市場の先行きは視界不良だ。

パウエル氏は11月30日の議会証言で高インフレが「...

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