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個人の投資熱に危うさ 日米中、借金による株買い拡大

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日米中の株式市場で、個人投資家が借金で投資額を膨らませる高リスクの取引を増やしている。スマートフォンの活用や新型コロナウイルス禍の「巣ごもり投資」で参入した投資家層が定着し、経済が正常化に向かっても熱が冷めない。日米中の借金での投資残高はコロナ禍で最大となり総額125兆円に達する。株安の経験がない投資家も多く、下落局面での混乱を警戒する声も増えている。

米国の利上げ早期化懸念で米株が急落した6月...

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