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みずほ「失われた20年」からの再起動

金融PLUS 金融部長 河浪武史

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みずほフィナンシャルグループ(FG)はシステム障害の責任を明確にするため、坂井辰史社長らが退陣する処分を決めた。みずほ発足から約20年。相次ぐ不祥事で、当初目指した「世界のトップバンク」の実現は一段と遠のいた。その間、米銀はITと人材への投資を積み重ねて成長し、アジア勢もフィンテックを取り込んで急拡大する。みずほの「失われた20年」は停滞から脱しきれない日本の金融界の縮図でもある。

IT部門は「内なる闘い」に

みずほの前身である第一勧業銀行...

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