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銀行ATM、脱自前で合従連衡 現金離れの対応急ぐ

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銀行が顧客との身近な接点となってきたATM運用を合理化している。長引く低金利で収益が細るなか、キャッシュレス化で利用者による紙幣の需要が低下しているためだ。メガバンクから地銀までATMの運営コストが重荷となっており、銀行間でATMを共同運用するなど合従連衡が進みそうだ。

SBIホールディングスは2024年をメドに複数の地方銀行のATM運営を共通化する方針だ。全国の地銀と提携する「地銀連合構想」における出資先をはじめ、幅...

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