/

この記事は会員限定です

見せかけESG、言質とデータで防げ ドイツ銀幹部

[有料会員限定]

拡大してきたESG投資に逆風が吹いている。ロシアによるウクライナ侵攻で化石燃料需要が強まり、世界の潮流だった脱炭素の動きが鈍ってきた。一方、欧米の金融当局は環境対応に熱心なふりをして実態を伴わない「グリーンウオッシュ」への監視を強める。ESG投資はどう変化するのか。ドイツ銀行でアジア太平洋地域のESG責任者を務めるカムラン・カーン氏に聞いた。

逆炭素への逆風は一時的

ドイツ銀行 アジア・太平洋地域ESG責任者 カムラン・カーン氏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1615文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。「日経ヴェリタスビューアー」ならPC・スマホ・タブレットで読めます。公開から30日以内の紙面イメージを閲覧でき、テキスト表示に切り替えて読むこともできます。今なら、2カ月無料キャンペーン中!

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。「日経ヴェリタスビューアー」ならPC・スマホ・タブレットで読めます。公開から30日以内の紙面イメージを閲覧でき、テキスト表示に切り替えて読むこともできます。今なら、2カ月無料キャンペーン中!

ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン