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外国株投信の20年度流入額、過去最大の5兆円

若年層、強まる成長銘柄志向

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日本の個人投資家の成長株志向が強まっている。2020年度は外国株で運用する投資信託への資金純流入額が約5兆円となり、遡れる1997年度以降で最大となった。投資家が中長期の成長期待を持つ米国のハイテク株を組み入れる投信への資金流入が目立つ。半面、外国債券など利回りを重視する投信からは資金が流出した。

三菱アセット・ブレインズがまとめたデータによると、上場投信(ETF)を除いた公募株式投信のうち、外国...

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