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SMBC日興、逮捕・起訴で4人退任 相場操縦事件

SMBC日興証券は1日、相場操縦事件で東京地検特捜部に逮捕された副社長の佐藤俊弘容疑者と起訴された役員3人の契約を更新しなかったと発表した。事実上の退任となる。人事処分ではなく、3月31日付で役員契約の期間が満了となったため契約更新を留保したと説明している。

退任するのは佐藤容疑者のほか、専務執行役員のヒル・トレボー・アロン被告、執行役員の杉野輝也被告とアヴァキャンツ・アレクサンドル被告の計4人。社内の調査委員会の結果などを踏まえて更新の可否を再度判断する。

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