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人手不足救う食品自販機 高機能化・省エネで価格上昇

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食品自動販売機の価格が上がっている。パンやチーズといった本格的な食品を扱える機種が登場し、飲食店や小売店が新型コロナウイルス禍を機に取り入れた。東日本大震災後に電力不足を招くとされた「悪玉論」を省エネ対応で乗り越え、高機能化が人手不足を救う一手となっている。

1月下旬、冷凍食品の電子商取引(EC)を手がけるBEAR'S PANTRY(横浜市)は、横浜市青葉区の本社前に冷凍食品の自販機を

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込みます。

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