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自動車株が大幅安 米個人消費に下振れ懸念

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これまで円安の恩恵から底堅かった自動車株の売りが広がっている。米国の売上高比率が高い日産自動車マツダの下落が目立つ。米国の個人消費の減速から自動車需要の低下が懸念されているためだ。日経平均株価も続落し、約2週間ぶりに節目の2万6000円を割り込んだ。

日経平均は1日までの3日間で1100円超(4%)下げた。下げをけん引したのは自動車株だ。3日間で日産自動車が10%安、マツダが9%安、三菱自動車

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