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社会インパクト投融資、金融の主軸に 3社トップに聞く

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国内金融機関21社が11月29日に投融資を通じて社会課題の解決を目指す「インパクト金融」の推進を共同で宣言した。社会的インパクトを測るうえでデジタルデータの活用がカギを握る。同宣言で中心的な役割を果たした大手金融機関3社のトップに、取り組みや今後の見通しを聞いた。

▼インパクト金融 ESG(環境・社会・企業統治)を考慮した投融資の一種。金融機関側が解決したい課題を決め、投融資を通じて実社会に与える効果を測定するのが特徴。投融資の収益と社会へのプラス効果の最大化を目指すとともに、マイナスの影響の抑制を図る。
投融資の効果をどう測定するかは大きな課題になっている。カギを握るのはデジタルだ。たとえば、個人の健康状態が数値情報で分かれば、健康増進への貢献度を可視化できる。解決を目指す社会課題ごとに測定する指標も異なるため、データ収集方法も含め工夫が欠かせない。...

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