/

この記事は会員限定です

「長期円安は消費低迷の一因に」エコノミストに聞く

(下)BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミスト

[有料会員限定]

――円安が日本経済に悪影響を及ぼすとの指摘が増えています。

「原油高による輸入物価上昇に円安が拍車をかけている点が問題視されている。だが、原油高と円安の影響は分けて考えるべきだろう。原油高は資源を全面的に輸入に頼る日本には所得流出になるので明確に悪い。円安は景気刺激という観点では、効果は減っているもののなおプラスだ」

「円安になると海外からみれば日本の財・サービスの価格が相対的に割安になるため、海...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1926文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン