/

この記事は会員限定です

ラオス、デジタル通貨検討 日本の新興ソラミツが支援

[有料会員限定]

東南アジアのラオスはデジタル通貨の開発検討に入った。ラオス中央銀行が10月にも、カンボジアのデジタル通貨の開発に携わった日本のソラミツ(東京・渋谷)と発行に向けた調査を始める。経済で密接につながる中国の通貨・人民元の存在感が増すなか、使い勝手を高めて自国通貨の利用を促す。

ラオス中央銀行はこのほど、中央銀行が発行するデジタル通貨(CBDC)の調査について国際協力機構(JICA)と覚書(MOU)を交...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り592文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン