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景気「K字型」鮮明、製造・サービスで明暗 3月日銀短観

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景況感が割れている。日銀が1日に発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、製造業の景況感が大幅に改善した一方、非製造業は持ち直しの鈍さが目立った。半導体不足など供給制約の問題で製造業の先行きには懸念が出ている。サービス消費の低迷も続けば、日本経済の新型コロナウイルス禍からの脱却は海外から一段と遅れかねない。

今回の短観が示したのは製造業の回復力の強さだ。景況感が「良い」と答えた企業の割合から...

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