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みずほ子会社、受託先システム文書を消失 16年の障害で

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みずほフィナンシャルグループ(FG)の子会社でシステムの運用管理を担うみずほリサーチ&テクノロジーズ(MHRT)が、受託先の日本カストディ銀行から預かったシステム開発に伴う関連データを消失していたことが明らかになった。5年前にMHRTで起きた障害が原因で、バックアップも機能しなかった。カストディ銀が金融庁に報告した。

MHRTは今年に入って6度の障害が起きたみずほ銀行の新システム「MINORI(みのり)」や、周辺システムの運...

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