/

この記事は会員限定です

給油所襲う「三重苦」 需要減・利幅減・脱炭素

原油上昇、転嫁しきれず

[有料会員限定]

ガソリン供給を担う給油所が「三重苦」に見舞われている。新型コロナウイルスの感染が収まらず、都市部の緊急事態宣言を受けた外出自粛で需要が低迷。原油価格の上昇を転嫁しきれずに利幅が縮み、中長期的には脱炭素の逆風も吹く。経営は厳しさを増し、給油所の減少が加速する可能性がある。

「今年の大型連休はコロナ前の7~8割しか売れなかった」。都内の給油所店長は稼ぎ時の大型連休の販売が2年続けて振るわなかったことに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り849文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン