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社外取締役や女性の活用促す 東証、企業統治指針を改定

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東京証券取引所は11日、上場企業の経営に関するルールをまとめたコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改定版を施行した。社外取締役や女性の活用で欧米の統治基準に近づけ、国内外のマネーを呼び込む。人権や気候変動といった国際的な課題への対応も促す。

2015年の導入後、改定は2度目となる。今回の改革は、東証が22年4月に予定する市場区分の再編と連動する。実質的な最上位市場となる「プライム」の上...

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