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6月の新規投信、設定額695億円に増加

6月に新規設定された国内公募投資信託は当初設定額の合計が約695億円(自己設定除く)となり、前月の24億円を大きく上回った。債券を満期まで保有し、一定の利回り確保を目指す「債券持ち切り型」を中心に資金が集まった。設定本数も前月(9本)より多い18本に増えた。

個別に100億円超の資金を集めた投信が3本あり、いずれも「債券持ち切り型」だった。最大はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが17日に新規設定した「GSグローバル社債ターゲット2022-06(限定追加型)<愛称:ワンロード>」で、当初申込期間中に261億円を集めた。今年設定されたファンドでは2番目の多さ。設定後も資金流入が続き、6月末時点の純資産総額は342億円だった。

2位と3位はアセットマネジメントOneのファンドで、24日設定の「みずほグローバル・ターゲット利回り債券ファンド2022-06(限定追加型)」に215億円、20日設定の「One円建て債券ファンドⅡ 2022-06<愛称:円結びⅡ 2022-06>」に115億円の資金が集まった。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

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