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綿花、10年7カ月ぶり高値 インド生産減 中国は備蓄か

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衣料品の原料になる綿花の国際価格が高騰している。ニューヨーク先物(期近)は1月31日に前日比3%高の1ポンド127.71セントまで上昇する場面があり、2011年7月初旬以来の高値をつけた。主要生産国インドで生産が減少する一方、中国などの需要は旺盛だ。物流停滞もあり需給の逼迫感が強まっている。

インドは綿花の世界生産の2割超を占め、輸出量では米国、ブラジルに次ぐ。天候不順で生産量が減少するとの観測...

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