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横浜銀行ときらぼし銀行、スタートアップ支援で連携へ

東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)傘下のきらぼし銀行とコンコルディアFG傘下の横浜銀行は1日、きらぼし銀のインキュベーション施設キックスペース ハネダ(東京・大田)が入居する施設でスタートアップ支援のイベントを開いた。羽田空港(同)とライフサイエンス系の研究機関が集まる川崎市臨海部の殿町地区を結ぶ「多摩川スカイブリッジ」が3月に開通したことを機に起業家支援に力を入れる。

イベントの冒頭で横浜銀行の片岡達也頭取は「世界に羽ばたく多くのスタートアップがどんどん出ることを願っているし応援したい」と発言。きらぼし銀の渡辺寿信頭取も「他の地域金融機関とも連携しながら羽田、川崎を起点にしっかりと次の世代につながるような企業をサポートする」と力を込めた。

イベントでは両行の支援内容や取り組みを発表したうえで、高い技術力を誇るスタートアップを紹介。自治体や金融機関などに連携を呼びかけ、起業家には施設の利用などを促した。

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