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円上昇、一時1ドル135円台 8月下旬以来

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1日の東京外国為替市場で円がドルに対して上昇し、一時1ドル=135円台をつけた。135円台は8月23日以来、およそ3カ月ぶり。米連邦準備理事会(FRB)による利上げペースの減速が意識され、円を買い戻す動きが強まった。

11月30日にFRBのパウエル議長が利上げペースに減速の時期について「早ければ12月の会合になるかもしれない」と発言。日米金利差の拡大を背景に進んでいたドルを買って円を売る動きが巻き戻された。

円相場は10月下旬につけた32年ぶりの安値、1ドル=151円台からおよそ1カ月半で16円程度上昇した。

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