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再開景気に供給制約の重し 半導体・物流・働き手

日銀短観 製造業で悪化予測

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緊急事態宣言の全面解除で再開に向かう日本経済に、供給制約が重くのしかかる。日銀が1日発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、先行きを示す業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス14と現状から4ポイント悪化を見込む。自動車を襲う半導体不足が響く。内需型産業でも物流の停滞や働き手不足が影を落としている。

製造業の減速見通しの背景にあるのが、自動車の減産だ。トヨタ自動車は10月、世界で従来計画比4割減産し、...

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