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世界主要企業の株価騰落率 5月は寧徳やトヨタ12%高

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5月の世界の株式市場では、景気回復の恩恵を受けやすい銘柄が買われる流れが続いた。時価総額トップ100社を対象に、5月月間の株価騰落率を調べたところ銀行や高級品などの上昇が目立った。製造業ではトヨタ自動車や中国の車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)が12%高となった。

MSCIの全世界株指数の上昇率が月間で1%にとどまるなかで、銀行が5%、耐久消費財・衣類が4%、エネルギーが4%上昇し全体をけん引した...

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