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GDP改定、携帯値下げがかく乱 名実で「ねじれ」

統計の森を歩く

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携帯電話料金の下落が国内総生産(GDP)を揺さぶった。9月8日発表の2021年4~6月期GDP改定値(2次速報)では、8月発表の速報値(1次速報)から名目成長率が下振れする一方、実質成長率は上振れするというめったにないことが起きた。成長率の修正方向が名実で逆になった背景には、消費者物価指数(CPI)の基準改定が関わっている。

4~6月期の2次速報では季節調整済みの名目GDPが544兆4172億円(...

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国内外で毎月、毎四半期などに発表される様々な経済指標。どう読み解き、資産運用に役立てるのか。マーケットやマクロ経済を30年近く取材してきた日経QUICKニュース編集部の穂坂隆弘次長が解説します。

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