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4~6月期GDP、景気判断難しく 回復は「K字型」

統計の森を歩く

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8月に一次速報値が公表予定の2021年4~6月期の国内総生産(GDP)は、前期比の実質成長率がマイナスになるとの予測がある。そうなったら2四半期連続のマイナス成長で、「景気後退」とみなされることもある。立ち直りかけていた日本経済は早くも後退局面に入ってしまうのか。

日本経済研究センターが毎月集計する民間エコノミストの経済見通し「ESPフォーキャスト調査」によると、7月時点では21年4~6月期の実質...

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国内外で毎月、毎四半期などに発表される様々な経済指標。どう読み解き、資産運用に役立てるのか。マーケットやマクロ経済を30年近く取材してきた日経QUICKニュース編集部の穂坂隆弘次長が解説します。

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