/

この記事は会員限定です

欧州中銀、テーパリング観測が急浮上

高インフレでコロナ対応縮小も

[有料会員限定]

欧州中央銀行(ECB)が9日の理事会で、新型コロナウイルス禍に対応した金融緩和策を修正するとの見方が急速に浮上してきた。ECB高官が相次いでコロナ危機対応の資産購入の特別枠(PEPP)の縮小に言及したためだ。ユーロ圏内ではインフレが続いており、米連邦準備理事会(FRB)に続いてECBもテーパリング(量的金融緩和の縮小)を視野に入れているようだ。

高官の「タカ派」発言相次ぐ

ECB理事会のメンバーで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り870文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン